「私はここにいます。」

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「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」感想。

 今日のアニメ感想は「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」で。
 父親の操縦するシャトルの事故に巻き込まれながら、奇跡的に生還を果たした少年が主人公の近未来SF。
 キャラデザが同じGONZOの「ウィッチブレイド」と同じ人なのでイメージ的に被るのが困りもの。
 そういう目で見ていると、怪しげなジャーナリストに胡散臭い組織、ひとつ失敗すると化け物になる生体兵器とかも被っているから困りもの。
 第1話と第2話を見た限り、展開を急ぎすぎているのか、説明不足な部分が気になります。
 同じくらい胡散臭いのに、ISDAという組織は疑ってかかるのに、美少女ヒロインは素直に信用する主人公って一体……。
 とりあえず、見ている人がいる、という意識をしっかり持ってシナリオを書いてもらいたい物です。
 個人的には第1話から録画に失敗した巡りの悪さが気になる今日この頃です。
 ニコニコ動画って便利だなあ。
 北海道で放送される前からアップされてるし。
 すでに見る理由の半分はヒロインの声が茅原実里である事だったりする今日この頃。

 でわでわ。
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