「私はここにいます。」

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「ネギま!?」感想と私。

 とりあえずシフトノブは交換しました。
 ちょっと重くなったので、スコッと入る感覚がいい感じ。
 というわけで今日は「ネギま!?」感想という事で。
 言うまでもなく、赤松建氏原作の、10歳の魔法使いの少年が中学生のクラスの担任になるという無茶なマンガのアニメ化、第2弾。
 マンガ版はその無茶な設定を上手く乗りこなし、作画も連載ペースも安定したまま、笑いあり、涙ありとバラエティ豊かな展開を見せています。
 最初のアニメ版はどう考えても作画的にレベルが低かったし、個人的にはちっとも価値を感じないアニメ化でしたが、何故か人気があったのはとても不思議。
 アニメ化第2弾ですが、第1話を見る限り、作画レベルは悪くない模様。
 シリアスな時は作画もかなりシリアスになりそう。
 これが最後まで続いてくれるといいのだけど。
 ストーリー的には原作の設定を一部変えつつ、幾つかのエピソードは飛ばして、前回のアニメ版でもやったストーリーもやっていく模様。
 とりあえず前回アニメを見ていた人にも見ていない人にもいい事だと思います。
 マンガ版の迫力がちっとも再現されていない前回アニメの二の舞だけは避けていただきたいと、切に願う今日この頃です。

 でわでわ。
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