「私はここにいます。」

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久々にモエレ沼公園に行ってみた。

1月16日の百合が原公園その3。

 今日も写真は1月16日の百合が原公園で。
 例によってワビスケさんです。

 今日は久々にモエレ沼公園に行ってみました。
 いれば鳥も撮りたかったけど、あんまりいなかったので残念。
 あとはガラスのピラミッドなどを超広角と魚眼で撮影。
 撮影枚数は少ないけど、それなりに面白い写真が撮れました。
 そして本命は35mmピンホールの実戦投入。
 今、現像に出しているので、仕上がりが楽しみだったり、不安だったり。
 初めての実戦投入で、やっぱり不便だったのがファインダーが使えない事。
 一眼レフなので、ファインダーには写るはずの像が見えるはずだけど、ピンホールだと暗すぎて見えません。
 仕方ないので同じ焦点距離のレンズを付けたデジタル一眼レフで構図を確認して、だいたい同じくらいに構えて撮影する事になります。
 しかもピンホールは暗いので三脚は必須と、かなり面倒です。
 外付けファインダーが欲しくなるけど、本格的なレンジファインダー機用のを買おうと思ったら2万円とか平気でするので断念。
 2980円のSuperAに450円のボディキャップ改造ピンホールの組み合わせに、そんな高い物付けらるかっていうの。
 自作も考えたけど、精度や強度を考えると無謀だし。
 いずれ良い方法が思い付けば。

 でわでわ。
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ようやく読めた。

1月16日の百合が原公園その2。

 今日も写真は1月16日の百合が原公園で。
 食卓では見慣れた温州ミカンだけど、木に実っているところは見た事がない、北海道在住な私。

 先日、ようやく「KLAN」の最終巻を読み終えました。
 私が尊敬してやまない田中芳樹先生が第1巻を書いてから約10年、新人作家さんの手によって続きが書かれ、いつの間にか他の人にバトンタッチしたり、たまに間が開いたりしながら最終巻が発売になったのが昨年の事。
 そして私が読み終えたのがつい先日の事。
 完結した時の感動もひとしお。
 ……だったら良かったのですが、あんまり印象に残らないような。

 でわでわ。
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ピンホールカメラとか楽しそうかも。

11月9日の登別温泉その3。

 今日も写真は11月9日の登別温泉。
 地獄谷の風景です。
 645のベルビア100F風に色をいじってみました。

 昨日の夜に放送していた「熱中時間」のテーマはピンホール写真。
 レンズの代わりに小さな穴を利用した、写真の原点と言うべきカメラ。
 せっかくなので調べてみると、なかなか奥が深くて楽しそうです。
 ちょっとやってみたいかも。
 意外と影響されやすいかも知れない私。

 でわでわ。
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2009年の壁紙問題。

11月9日の登別温泉その2。

 今日も写真は11月9日の登別温泉で。
 紅葉が中途半端で残念。

 2008年は私のPCの壁紙はスズキのHPからダウンロードしてきた、WRCのSX4のを愛用していました。
 毎月、カレンダー入りの壁紙が2、3枚公開されるので、その度に新しくしていました。
 しかし2009年になってからWRC撤退のせいなのかなんなのか、新しい壁紙が公開されなくなってしまいました。
 今でも壁紙は最後に公開された08年12月のままになっています。
 何かよさげなのを探さないと、などと思いつつ、基本的にウインドウに隠れて滅多に出てこないし、面倒なので探していない今日この頃です。
 2008年12月の壁紙のまま2010年になってしまうかも。

 でわでわ。
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アリバイを作ろう。

 26日は忙しそうなので、25日の内に書いておいて、26日の朝に更新だけしようかと。
 でも書く事なんか何もないし、写真を載せるのも面倒なくらいやる気ナッシングです。
 今日の残りの時間は小説執筆に当てよう。

 でわでわ。
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それなりに進んでいるけど。

10月19日の百合が原公園その5。

 10月19日の百合が原公園の写真もこれで最後にしようかと。
 世界の庭園の中国庭園です。

 最近はコンテスト応募用の小説の執筆がそれなりに進んでいます。
 以前はまとまった時間がないとテキストエディタを開く事もなかったけど、今はちょっとの時間、わずか数行でもできるだけ進めるようにしています。
 それだけモチベーションが高いという事で、執筆が楽しいというのも久しぶりだし、執筆開始当初より手応えも感じています。
 一方でこれからもっと仕事が忙しくなっても執筆の時間が確保できるかというと難しいし、逆にその忙しさが一段落してヒマになった時もモチベーションを維持できるかというと、やっぱり難しそうです。
 でも今できる事は1文字でも執筆を進める事だけなので。
 先の事はその時その時で考えよう。

 でわでわ。
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オバマ大統領就任にあわせて。

10月19日の百合が原公園その1。

 写真は昨年10月19日の百合が原公園で。
 この日は紅葉真っ盛りの世界の庭園を中心に。

 アメリカで初の黒人の大統領が誕生しました。
 このニュースを見る度に、私が尊敬してやまない田中芳樹先生の昔の短編「白い顔」の事を思い出します。
 30年近く前に発表された作品で、21世紀まであと10年というアメリカを舞台にしています。
 白人のアメリカ大統領が狙撃され、かろうじて一命は取り留めたものの、同じく狙撃された黒人の警護官の身体に脳を移植されたため、黒人のアメリカ大統領が誕生する、というお話です。
 偶発的に誕生した黒人のアメリカ大統領の顛末を通して、アメリカの人種差別の根深さを描くと共に、騙し合い、利用しながら生きていく虚しさを描いています。
 この黒人の大統領と、主人公である白人の大統領報道官が迎える結末は実際に作品を読んで確かめてもらうとして、21世紀を迎えて10年もしない内に黒人のアメリカ大統領が、公正に行なわれた選挙で誕生するとは、流石の田中芳樹先生も想像しなかった事でしょう。
 まして脳移植も実現する前に。
 何にせよ、オバマ大統領が「白い顔」のような大統領のような結末を迎える事なく、無事にアメリカ経済を再生させ、任期を終える事を願っています。

 でわでわ。
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