祝! テックウィンに『ポンコツ☆ラブストーリー』掲載!

 「ひとりごと」や掲示板をご覧の方はすでにご存じかと思いますが、この度、株式会社エンターブレイン様から2002年9月7日に発売されたテックウィン10月号にて、私の「ポンコツ☆ラブストーリー」が紹介されました!
 拍手〜〜〜。
 ぱちぱちぱち〜〜〜。
 というわけで、テックウィン10月号の紹介とかなんとか。

テックウィン10月号表紙  こちらがテックウィン10月号の表紙。
 店頭でこの表紙を見付けた方は、1冊といわず2冊でも3冊でも買い込んでおいて下さい。
 CD−ROM2枚が付属し、自作PC講座や一般向け、及び18禁のPCゲームの情報、体験版の収録、他にもプログラミングなどの、およそ考え得る限りのPCと関わりのある記事を満載した、八方美人な……もとい、バラエティ豊かな雑誌です。
 特集記事がふたつ。
 そのうちのひとつが「ポンコツ☆ラブストーリー」も紹介していただいた「このネットコンテンツがスゴイィ!」。
 もうひとつが「同人ソフト最前線」。
 こちらでは以前、「私のひとりごと」で感想を書いた、ConEtSoftさんの「雪明かりのMelody」を始めとする同人ソフトを紹介しています。
 ……両方とも他人が作った物を紹介しているだけじゃん、というツッコミはなしで。

 

こっちが問題の小説紹介ページ  こちらが問題の(?)テックウィン10月号45ページ。
 web上で読める15本の小説を紹介しています。
 赤いマル印のところが「ポンコツ☆ラブストーリー」の紹介記事。
 確かに私の名前も「ポンコツ☆ラブストーリー」の名前も書いてます。
 この15本の小説はこの紹介文の他にもHTML版が付属CD−ROMに掲載されていて、ネット接続する事なく閲覧できます。
 で、掲載された小説の選考基準などを考察してみると。
 15本のうち、SFが6本、ファンタジーが1本、歴史物が1本、現代物が7本(うちサスペンス2本)。
 ファンタジー隆盛、SF下火の現在の状況下にあって、かなりSFに偏った選考といえます。
 選考した人のSFへの傾倒ぶりがうかがえますが、そう考えてみると「ポンコツ☆ラブストーリー」もSF的要素を若干含んでいます。
 その辺がウケたのかも、などと考察してみます。

 

そしてこっちが懸案の「ポンコツ☆ラブストーリー」紹介記事  そしてこれが巷で話題沸騰(当社比大幅増量中)の「ポンコツ☆ラブストーリー」の紹介記事。
 「私の小説」でのあらすじをベースにしているようです。
 しかし気になるのは見出しの部分。
 「巫女姿の少女にドキドキ!」とありますが。
 本当にそんなお話でしたっけ?
 ドキドキしているのは同性の祐子さんであって、主人公の正太郎君じゃないんですけど……。
 本当に読んだんですよね?

 てなわけですが。
 付属CD−ROMに掲載された「ポンコツ☆ラブストーリー」には、著者(要するに私だけど)と祐子さんによる座談会と、あとがきを書き下ろしています。
 興味のある人は冗談半分で買ってみて下さい。
 私の小説がより多くの人の目に触れる機会を下さったテックウィン編集部の皆様に感謝!

 でわでわ。


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