2002年6月のひとりごと

 2002年6月のひとりごとです。


2002/06/29
 久々の休み。
 街まで出てエロゲー購入に向かうも、目当ての「それは舞い散る桜のように」は売り切れ。
 仕方ないので「朝の来ない夜に抱かれて」と「結い橋」など購入して帰る。
 他にも録画した映画とか、「みずいろ」DVD版とか、やる事ないっぱいなのになあ。
 ぐふっ。

 でわでわ。


2002/06/27
 「みずいろ」DVD版届きました。
 インストールはしたけど、いつやるのかは不明。
 ここ数日、忙しいので。
 他にも買いたいゲームがいくつかあるのですが。
 ダウンロードした主題歌が良かった「それは舞い散る桜のように」。
 あとは「朝の来ない夜に抱かれて」。
 の二つ。
 共に明日、6月28日発売。
 いつ買いに行けるのか不明だけど。
 ちょっと先のタイトルでは、「Kanoso」などの白目キャラでお馴染みの南向春風さんの絵が可愛い「カラフルBOX」。
 だけど原画家さんがもう一人いるというオチ。

 でわでわ。


2002/06/24
 51000HIT達成〜。
 というわけでこの間、テレビでやっていた映画「十戒」を見ました。
 「十戒」は言わずとしてた、海を割った事で有名なモーゼのお話。
 でもそれ以外の事は知らなかったりする人も多いのではないでしょうか?
 かくいう、私もそうだったりします。
 というわけで簡単に説明しますと。
 モーゼは奴隷階級のヘブライ人の子供として生まれました。
 その頃、ヘブライ人の間で「救いの子が生まれる」という噂が広まったため、ヘブライ人の反逆を恐れた、時のエジプトのファラオがヘブライ人の赤ん坊を皆殺しにする命令を出します。
 自分の子供を殺されまいと、モーゼの母親はモーゼを川に流してしまいます。
 そして流れ着いた先はファラオの妹が水遊びをしている場所。
 夫を亡くしたばかりのファラオの妹は寂しさも手伝って、モーゼを拾って自分の子供として育てる事にします。
 それから時が過ぎ、成人したモーゼは内政に外征にと大活躍し、次期ファラオの最有力候補と言われるようになりました。
 しかし自分がヘブライ人奴隷の子供だと知ると、王侯貴族としての生活を自ら捨てて奴隷に身分を落とします。
 さらにヘブライ人の仲間を助けるためにエジプト人を殺したモーゼは、砂漠が広がるイスラエルの地に追放されますが、辛うじて生き延び、羊飼いの娘と結婚します。
 それから神の意志を知ったモーゼはヘブライ人奴隷を解放するために、再びエジプトの帰るのですが……。
 というお話です。
 奴隷が自分の子供を川に流したら、ファラオの妹に拾われるという大雑把さというか、都合の良さというかが何となく好きだったりします。
 当時は話題になったであろう、海が割れるシーンとかも、70年代の作品という事で、さすがに今となってはちょっと寂しかったりします。
 でもそれ以外はなかなか楽しめました。
 こういうお話が好きな人にはお勧め。

 でわでわ。


2002/06/23
 業務連絡。
 6月26日の19時から翌日の15時にかけて、サーバーメンテナンスのため、「私はここにいます。」の閲覧ができなくなります。
 以上。

 でわでわ。


2002/06/20
 映画「ボルケーノ」というのをテレビで放送していたので見ました。
 ロサンゼルスの街の中で突然溶岩が噴き出してパニックに陥るというお話です。
 溶岩に水をかけて固めるというシーンがありますが、実際には溶岩にかかる前に水は蒸発しちゃうんじゃなかろうか? とか、溶岩が海に流れ込むと、かえって水蒸気爆発とかが危ないんじゃなかろうか? とか。
 人間が溶岩に飲み込まれるシーンとかも、実際にはその前に硫黄のガスを吸い込んで死ぬんじゃなかろうか? とか気になるシーンはたくさんありましたが。
 そういうところさえ気にしなければ、アメリカらしい単純正義な感じで面白い映画なんじゃないでしょうか。
 それでクライマックス間際。
 一人の軍人がビルを爆破するために爆弾を仕掛けて逃げようとしたところ、、落ちてきた天井に足を挟まれて逃げられなくなります。
 で、仲間が助けようとしますが助け出せず、結局は二人とも爆破したビルの下敷きになって死んでしまいます。
 その時の会話が、
「俺の事は置いて逃げろ!」
「お前を置いていけるか!」
 という感じでした。
 少なくとも一人は犠牲になる必要はなかったのですが、二人とも死んでしまいます。
 で、ふと思ったのですが。
 多分、私を含む日本人が脚本書いてたら、一人は絶対に助かるだろうな、と。
「俺の事は置いて逃げろ!」
「すまない!」
 みたいな感じで。
 その辺が日本人とアメリカ人の感覚の違いなんだろうな、などと思いました。

 でわでわ。


2002/06/18
 「二人の英雄」第1部、なんとか完結です〜。
 ようやく折り返し地点までたどり着きました。
 今後の展開にも乞うご期待!

 でわでわ。


2002/06/15
 最近、目が疲れ気味な気がします。
 とりあえず今まで使ってたのと違う目薬を買ってみましたが、古いのがまだ残ってるので使うのはいつになるやら。
 愛用の「目もとじんわりスチーマー」が生産中止らしいのでがっかり。
 仕方ないのでCRTフィルタでも導入しようかと思っています。
 PC切換機とかも本当は画質に悪影響なのでやめたいのだけど。

 でわでわ。


2002/06/13
 最近の私のパソコンの使い方について考えてみます。
 1.インターネット。
 2.ホームページの管理。
 3.小説執筆。
 4.ゲーム(主に2D)。
 5.TV視聴&録画。
 6.DVD作成。
 などです。
 1〜3については、サブPCで代打ができます。
 1のインターネットはブックマークをコピーする必要がありますが、たまにでOKです。
 2のホームページの管理も、更新する前にファイルをダウンロードしてくる必要がありますが、おおむねOKです。
 3の小説執筆は、JustSystemのiDiskサービスを使っているので、簡単にほとんど自動でファイルを同期できるので、ほぼ完全に代打できます。
 4のゲームもできなくはないけど、いちいちセーブデータをコピーするのが面倒です。
 ちなみについ最近まではRADEONを積んだサブPCの方が3D性能が上だったので、3DゲームについてはサブPCを使っていました。
 問題は5のTV視聴&録画と6のDVD作成。
 サブPCにはMTV2000もDVD+RW/+Rドライブも搭載していないので、どうしてもサブPCで行なう必要がある場合は、パーツを移し替えなくてはいけません。
 MTV2000はさすがにもう1枚買うのはバカみたいです。
 DVDドライブは、IEEE1394とかUSB2.0の外付けタイプにしておけば良かったかなあとか思っています。
 そうすれば簡単にサブPCに繋げ変えられますから。
 どっちのPCにも1394とUSB2.0が付いてますし。
 でも、そもそもTV録画できないサブPCでDVDを書けるようにしても、DVDに書くファイルがないので無意味だったりします。
 という感じで。

 でわでわ。


2002/06/11
 今日も今日とて無駄遣い。
 まずはついに買ったGeForce4MX420。
 本来ならDDR SDRAMに対応しないはずのMX420にDDR SDRAMを乗せたモデル。
 しかもファンレスで静か。
 さらに1万円を切る良心価格。
 問題は2D画質。
 微妙にテキストの輪郭がぼやけている気がします。
 その内、慣れて気にならなくなると思いますけど。
 Matroxの新しいの買ったら、サブPCに乗せる予定。
 他にも、メインPCの8センチファン(2200回転)を、9.2センチファン(1700回転)に取り替えてちょっぴり静音化。
 サブPCの6センチファン(可変速)も固定速の6センチファンに交換して、ちょっぴり静音化。
 あとはあずまんが大王の4巻。
 感動の最終巻。
 思わず涙ぐみ(涙)。

 でわでわ。


2002/06/10
 誰かアンケートに協力して下さい〜。
 などと情けない悲鳴を上げつつ。
 今度、ひとりごとで取り上げたいなあと思うのは記録型DVDの規格に関する解説とか、パソコン静音化の基礎知識など。
 何故こんな次回予告みたいな事をしているのかというと、単純なお話で、ネタはあるのに長くなりそうなのばかりなので面倒なのです。
 あ、そうそう。
 やかましかったサブPC、かなり静音化しました。
 静音化の基本、制振シートを貼りまくり、ファンコントローラーでCPUの回転数を落としました。
 だけどファンコントローラーが意外に高くて、よく考えてみるとCPUヒートシンクより高かったです。
 ついでにCPUヒートシンクのクリップの向きが間違っていて、性能を発揮できていなかった事に気付く、おまけ付き。
 なんかCPU温度が高いよなあとか思ってはいたんだけど。
 これで納得。

 でわでわ。


2002/06/08
 先日、アンケートを新しくしました。
 今までのアンケートは別にどうでもいいような事ばかり聞いてましたが、今のはより実用的な内容になっています。
 ヒマな人はぜひご協力下さい〜。
 個人的には気になる事ばかりなので。

 でわでわ。


2002/06/06
 50000HIT達成、ありがとうです〜。
 というわけでオリジナル小説「守護者−Gardian−」掲載しました。
 別に50000HIT記念のために書いた訳じゃないけど。
 読んでみて下さい〜。
 他にもついでに「私のアンケート」を新しくしました。
 アンケートにご協力下さい〜。
 などと色々やっていたら疲れたのでこの辺で。

 でわでわ。


2002/06/05
 色々悩んでいましたが、ようやくDVD書き込みソフトが決定しそうです。
 Ulead DVD Workshopというちょっと高いソフトの体験版を試してみたのですが。
 かなり自由度の高いメニュー作成機能に満足しながら、昔使っていたMonsterTVで録画したファイルをDVDに焼いてご満悦。
 ところが勢いに乗ってMTV2000で録画したファイルをDVDにしようとしたところ。
 やらなくてもいいのに、勝手に再エンコードなど始めます。
 指定したビットレートより大きいファイルを自動的に変換してくれる機能が付いているのですが、どうやら可変ビットレートのファイルだと強制的に再エンコードしてしまう模様。
 なんとかならんのか? この仕様は。
 というわけでこのソフトの下位版DVD MovieWriterにしてみたところ。
 この機能がないので再エンコードせずに書き込みできます。
 メニュー作成機能的には物足りないけど、必要充分なのでこれを購入しようかと思っています。
 値段的にもDVD Workshopよりはるかにお買い得だし。

 でわでわ。


2002/06/03
 一昨日のひとりごとの補足という事で、映画「サトラレ」の紹介みたいな物を。
 「サトラレ」は、自分の考えている事が周りの人に伝わってしまう、サトラレという人を巡るお話です。
 サトラレは自分の考えている事が周りの人に伝わってしまう代わりに、それぞれ天才的な能力を持っている人です。
 そういうわけで国家的財産として保護され、特にサトラレは自分がサトラレだと知るとショックを受けて自殺する恐れもあるので、特能保全委員会という組織がそうならないように秘かに活動しています。
 主役格のサトラレの青年医師を巡って、緊迫した中にも滑稽な場面があったり、ほろっとさせる場面があったりと、退屈させない展開です。
 他にもサトラレの青年が外科医という事でインフォームドコンセントについて考えさせられたり、自分の気持ちを正直に話す事、あるいは相手のためを思って隠す事……そんな事についても考えさせられました。
 なんて言うか、最近思うんですけど。
 大抵の洋画って、派手なアクションシーンや最先端のCG技術とかばっかりで、シナリオはありがちだったりワンパターンだったりするじゃないですか。
 あとは香港映画とかも。
 それはそれでいいと思うんだけど。
 それと比べると「サトラレ」のひとつひとつのシーンの繊細な内面描写、テーマの見せ方とかは、邦画ならではなのかなって思います。
 もっと評価されるべきだと思います、邦画。
 がんばれ! 日本人!
 という事で。

 でわでわ。


2002/06/01
 先日、テレビで放映していた映画「サトラレ」というのを見ました。
 めちゃめちゃ面白かったです。
 それだけ。

 でわでわ。


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