1999年4月のひとりごと

 1999年4月のひとりごとです。


1999/04/30
 え〜と、1ヶ月半ぶりの小説の新作です。
 ToHeart小説としては4ヶ月ぶりの新作です。
 本当に長くお待たせしてごめんなさい。
 でも全キャラ制覇の目標にまた一歩近づきました。
 これからもがんばるぞー。

 でわでわ。


1999/04/29
 アンケートとひとりごとばっかり更新して肝心の小説を更新していなくて心苦しい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 もうすぐ完成しそうなので、ちょっとだけ待ってね。

 でわでわ。


1999/04/26
 はう〜〜〜、書く事がないよ〜〜〜。
 こういう時はとりあえずパソコンの話。
 私の愛読書「Hello!PC」で、Vodoo3やRIVA TNT2のベンチマークが載ってました。
 記事を読んでみると、Vodoo3もRIVA TNT2もスピードという点では大差ないようです。
 しかし表示品質という点ではRIVA TNT2の方が良いようです。
 さらに3DfxがカードベンダーのSTBを買収した事により、Vodoo3が自社製品が中心という事になると、グラフィックカード市場におけるVodoo3の立場は厳しい物になるのではないでしょうか。
 どうも今年のグラフィックカード市場はnVIDIAの一人勝ちという気配が見えてきそうです。
 今年はグラフィックカードよりもオンボード市場の方が大きな動きがありそうな気がします。
 オンボード市場は老舗ATIの独壇場ですが、3DfxがSTBを買収したのはオンボード市場を見据えたものだし、nVIDIAのRIVA TNT2の廉価版VantaやS3のSavage4もオンボード市場が主要なターゲットです。
 今年はベンチマークの結果に目を光らせるよりも、どのグラフィックチップがPCベンダーに採用されるかに注目するべきかも知れません。
 それでもオチはいつものように「買う金がないので雑誌を立ち読みするだけなのが悲しい」なんですけどね。

 でわでわ。


1999/04/23
 HP開設以来、一度も更新していない「私の自己紹介」を更新しました。
 さてここで問題です。一体どこを更新したでしょうか。
 正解の方には何もあげません。

 でわでわ。


1999/04/20
 そういえば前回、小説を掲載してから1ヶ月以上経ってしまいましたね。
 ようやく全体像が見えてきたところなので、がんばって今月中に掲載したいなあと思い、前向きに努力したいと切に願う今日この頃です。
 話は変わりますが、最近は何故かアクセス数が多いので、ひとりごとを書くペースも上がっていて大変です。
 う〜ん、何か書く事ないかなあ。

 でわでわ。


1999/04/18
 う〜ん、書く事がない……。
 なんかここしばらく長いひとりごとが多いですが、書く事がない時は徹底してないので困りものです。
 これからしばらくVodoo3とかRIVATNT2とかMatroxG400とかS3Savage4とかグラフィックカードが出荷されるので、楽しみです。
 でも買う金がないので雑誌のベンチマークを立ち読みしたりパソコン屋さんで商品を見るだけなのが悲しひ。
 短いですがこの辺で。

 でわでわ。


1999/04/15
 それでは今日はPS版「輝く季節へ」の感想を書こうと思います。
 このゲームは、言うまでもなくTacticsから発売されたWindows用ゲーム「ONE〜輝く季節へ〜」を、KIDがプレイステーション用に移植した物です。
 「ONE」が消えたのは、多分、カプコンのアクションゲーム「ONE」と紛らわしかったためでしょう。

 まずはオープニングムービーですが、似てない、可愛くない、動きが少ない、画質が悪い、上下カットが大きい、歌じゃなくてゲーム中のBGMを流している、曲と映像があっていない、という感じで、近年まれに見る最悪の出来です。
 次はCGです。
 解像度や色数の違うWindowsの物を適当にコンバートしたせいか、縁取りが目立ったり、絵によって明るさがまちまちだったりとひどい状態です。
 新しく絵が描き加えられていますが、移植した会社が別な会社なので、当然、描いている人が違います。
 一生懸命似せようと努力しているようですが、やっぱりなんか違います。
 ついでにCGにしたシーンとか構図とかもちょっと疑問。

 Win版では絵の下の方に半透明のウインドウを重ねて、そこに文字を表示していましたが、PS版では画面の明るさを落として、絵の上から字を表示するようになっています。
 ところが明るさを落とすと、暗い部分が真っ黒に潰れてしまうんです。
 もともと絵のコントラストが高いせいでしょうか。
 明るい部分の上の字が見づらくなる、仕方ないのでもっと明るさを落とす、すると暗い部分が真っ黒になる、という事があったんでしょう。
 ついでにセリフの前に、名前が入っていたり、文章の一番最初を一文字空けていない、とかも気になりました。
 字の表示方式を変えたから、それに合わせて変えなくちゃいけない部分がそのままで、かなり手を抜いて移植したかな、という気がします。
 そもそも字の表示方式を変える必然性ってあったんでしょうかね。
 ときメモとか、ウインドウに字を表示するタイプの方が圧倒的に多いわけですし。

 次はシナリオ。
 PS版は18禁じゃないので細かいところがいくらか変わっているようですが、基本的には大体一緒です。
 追加要素として、新キャラ清水なつきが加わっていますが、例によってシナリオライターが違います。
 性格としてはちょっと詩子に似ているかも知れません。
 その辺、見た目と違ってなんだかなあという気がします。
 それよりも重大なのは、シナリオが短すぎだという事です。
 ストーリー展開や主人公の心情の変化が急で、文章だけで説明してしまおうという感じがします。
 ついでに澪にあれだけ妹みたいだと言っておきながら、なつきにも同じように言うのはどうかと。
 あとはクリア後におまけシナリオみたいのがありますが、あまり面白くない上になつきが出てこないのはちょっと可哀相かと。

 次は声。
 個人的には大体いい感じだと思いますが、茜とみさき先輩とみずかについては、どうかな? という気がしました。
 茜は冷たいとか無感情とかいう声じゃなきゃいけないのに、なんかやる気がないという感じに聞こえました。
 みさき先輩は、見た目はお嬢様で中身は結構お茶目というキャラクターですが、「見た目はお嬢様」の方に合わせてしまったせいか、ギャグっぽいセリフだとちょっと違うかな、という気がしました。
 瑞佳は良かったのに、みずかはゆっくりしゃべって幼くしようとしているのが、かえってトロくてイライラしてきます。
 茜は後半、声に感情がこもるようになりますし、みさき先輩も後半ギャグが減るので違和感はなくなってきますが。
 瑞佳とか七瀬とか繭とか詩子とかはいい感じだと思います。
 もっとも、声が合っているかどうかは人によって意見がだいぶ違う物ですが。
 あとはPS版ToHeartが、犬や猫や担任の教師やカツ丼屋の店主や音楽担当のDOZA氏やCG鑑賞モードの幽霊にまで声があるのに、輝く季節へでは、住井にもみさおにも声がないのはちょっと問題。

 まとめとしましては、声以外に大きな追加要素がないので、声のためだけに6800円出せるか? というところでしょうか。

 でわでわ。


1999/04/13
 もうすぐ前回の小説、「はぷにんぐふろむ落とし物」の掲載から1ヶ月が経ちます。
 でもPS版「ToHeart」と「輝く季節へ」ばかりやっていて、小説全然書いてません。
 ごめんなさいm(__)mぺこり。
 輝く季節へもようやく完全クリアしましたので、今日からがんばって書く事にします。

 でわでわ。


1999/04/10
 また番組改編の季節がやってきました。
 今回の改編期で一番の注目作と言えば、やっぱりToHeartでしょう。
 とりあえず標準モードで永久保存決定という事で。
 第1話の感想なんか書きますと、見慣れたToHeartのキャラ(あかりや志保など)と全然知らない人(藤田浩之)が仲良く話をしているのにちょっと違和感。
 そのうち慣れるでしょうけどね。
 第1話ということで主要キャラの顔見せが必要だったからか、ストーリー的にはちょっと盛り上がりに欠けた気がします。
 これからに期待。

 でわでわ。


1999/04/07
 PS版ToHeart、ようやく全キャラクリアしましたので、感想を書きます。
 基本的にはWindows版と同じゲームシステムですが、オープニングムービー、CG、シナリオ、声、ミニゲームの追加など、変更点や追加要素満載で、まさに「ToHeart完全版」という様相です。
 順番に、まずはオープニングムービーから。
 基本的にTVアニメ版と同じですので、絵はあまり似てません。
 クオリティも高いし、歌も悪くないので、合格点というところでしょうか。
 次はCGです。
 PS移植に伴い、ほとんどの絵が描き直されており、立ちポーズや一枚絵もたくさん追加されています。
 Windows版経験者にとっても楽しみなところでしょうか。
 細かい演出もパワーアップしていていい感じです。
 絵柄もかなり変わってますが、個人的には先輩はWin版の方が良かったかなあという気がします(でも先輩の水着姿は必見)。
 次はシナリオです。
 Win版は、あかり、マルチ、芹香、葵、委員長が高橋龍也氏の担当で、琴音、志保、レミィ、理緒が青紫氏(PS版では青村早紀氏)の担当で、それぞれ変更の方針が違うようです。
 まずは高橋龍也氏のシナリオですが、基本的な部分は変えず、PS版でHシーンがない部分を補っただけという感じです。
 ただあかりシナリオは少々強引だったかな、という気はしますが、かといってもっといい代案があるわけでないし、という感じです。
 それでもシナリオ全体とは関係しないイベントが増えていたりするので、その辺はWin版経験者でも充分に楽しめます。
 青村早紀氏のシナリオですが、高橋龍也氏のシナリオとは違い、まるっきり新しいシナリオになってます。
 まずは琴音ちゃんですが、Win版の「不幸を予知する能力」から「暴走する念動力」に変更になっています。
 そのために、琴音ちゃんが不幸、という要素よりも、琴音ちゃん自身のキャラクターが中心のシナリオになっています(というよりは、琴音ちゃんのキャラクターを書くために超能力の設定を変更したのでしょう)。
 Win版に比べると「超能力を克服して感動!」というのは薄くなった気がしますが、琴音ちゃんがイルカを好きになったエピソードとか、実は北海道出身だという設定とか、琴音ちゃんの大ファンという人には見逃せない要素もあります。
 ちょっと変な言い方かも知れませんが、本編で充分に触れられなかったキャラクターを掘り下げるという、どちらかというと二次創作がやっているような事をやったシナリオでしょうか。
 PS版では琴音ちゃんのキャラクターにウェイトを置いた分、Win版ほどの感動はないかも知れませんが、琴音ちゃんのキャラクターの方も捨てがたく、優劣を付けるのは難しいかも知れませんが、Win版経験者でも楽しめる部分はあると思います。
 次は志保です。
 主人公とお互いの恋愛観を話し合ったり、あかりに主人公を譲ろうとしたりと、Win版では消化不良だったシナリオ全体のテーマをより明確にした形になっています。
 ただ、私はあちこちでWin版の志保シナリオの解説などをあちこちで見たせいでしょうか、それともキャラクターの行動よりも言葉で説明をしようとしているせいでしょうか、説明過剰というかゴテゴテしているというか、そういう印象を受けました。
 Win版未経験者の感想を聞いてみたいところです。
 次はレミィです。
 Win版の「レミィ暴走」の設定がなくなり、代わりにレミィの家族が登場する、といった感じです。
 レミィの家族はそれはそれで面白かったのですが(特にレミィ父がいい感じ)、後半の成り行きが少し変わり、11年前の別れとの関連が薄くなったりしたせいか、感動が薄くなった気がします。
 変更の方向性としては琴音シナリオに近いところがありますが、私としてはWin版の方に軍配を揚げるところです。
 次は理緒ちゃんです。
 Win版では青紫氏の担当で、時間がなかったせいかかなり手抜きな印象でしたが、PS版では原田宇陀児氏の担当になり、全く新しい物になっています。
 理緒ちゃんといえば「ビンボー」ですが、PS版では「主人公に一目惚れ」という設定を中心にストーリーを展開しています。
 そのせいかシナリオのテーマとか個性とかがちょっと弱く感じられました。
 それぞれのイベントとかは悪くないんですけどね。
 それでもWin版に比べるとずっと良くなってます。
 最後はシナリオが追加された綾香です。
 未だに誰がシナリオを書いたのかわかりません(泣)。
 綾香は先輩の妹で、葵ちゃんの憧れの人という設定がありますが、PS版では綾香自身のキャラクターを中心にストーリーを展開しています。
 ストーリー的に見せ場に欠けるところがあるので、プレイする人の萌え度によってシナリオの評価も変わってくると思います。
 恋人というか遊び仲間というか……そういう関係を楽しめれば、結構気に入るのではないでしょうか。
 えーと、シナリオが終わったので次は声です。
 PS版ではアニメ版と同じ声優が声をあてています。
 巷では賛否両論のようですが、個人的には全員オッケーです(特にマルチ)。
 ただ、声は誰があてても、聞く方は絶対にイメージ通りという人とイメージに合わないという人がいるものなので、あまりあてにしないで下さい。
 次はミニゲームです。
 まずはWin版「初音のないしょ!」にも収録されていた「Heart by Heart」。
 Win版と比べてコントローラーが使えるのではるかにやりやすくなってます。
 ついでにしゃべるようになってます(志保がやかましくていい感じ)。
 ただ、自分でもよくわからないうちに死ぬ事が多いので、そこがちょっと嫌です。
 次は落ちゲー……というよりはせり上がりゲー? の「〇△□X」。
 なかなか面白いですが、連鎖がちょっと難しい気がします。
 綾香がいないのが残念。
 次はシューティングゲーム「お嬢様は魔女」。
 はっきり言ってよくできてます。
 敵によって武器を入れ替えなくちゃいけないシステムは好きです。
 欠点はゲーム中の志保の点数に勝てない事。
 あといくつかありますが、面倒なのでパスという事で。
 あ、Win版と同じく、全キャラクリアすると音楽鑑賞モードが出現します。
 それだけならあまり面白くありませんが、最後の方にそれぞれのキャラの留守電メッセージが入っているので、忘れずに聞いておきましょう。

 一通り感想を書きましたので、最後にまとめてみます。
 PS版ToHeartは、Win版経験者でも楽しめる要素が満載です。
 そういうわけで、
 Windows版をやって、PS版をやっていないあなた、今すぐ買いなさい。

 Win版かPS版かで迷っているそこのあなた、両方買いましょう。

 っていうか買わないと損しますぜ、旦那。

 でわでわ。


1999/04/04
 今日こそはPS版ToHeartの感想を……と思ったら、レミィだけまだクリアしてません。
 そういうわけでもうちょっとだけ待ってね。

 でわでわ。
1999/04/01
 今日はPS用ゲーム「輝く季節へ」を買ってきました。
 う〜ん、この前買ってきたPS版ToHeartもあと三人(委員長と志保とレミィ)残ってるのに、どうするんでしょうね、私は。
 まだプレイ途中なので感想が書けないのが悩みどころです。
 何か気になる事でもあったら掲示板に書いてくれると嬉しいです。

 それはそうと、アンケートで「連作小説のコーナーを作って欲しい」などと言いながら、本当は「リレー小説」とか言うのが普通のような気がする今日この頃です。
 それでも五人も作って欲しいという人がいるのが不思議なところ。
 そんなわけでバレないようにこっそりリレー小説に直しておきましょう。
 ……ってここで書いてどうする。

 でわでわ。


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